AGGREGATE
リストまたはデータベースの集計値を計算します。
書式
- AGGREGATE(functionnum, options, reference1, reference2, …)
- または
- AGGREGATE(functionnum, options, array, k)
引数
引数 | 説明 |
---|---|
functionnum | 使用する関数を指定する番号コードを参照します(下記の表を参照)。 |
options | 関数の評価範囲で無視する必要がある値を決定する数値を参照します(下記の表を参照)。 |
reference1 | 集計値を求める引数を参照します。 |
reference2 | [オプション] 集計値を求める追加の引数を参照します。 |
array | 配列、配列式、または集計値が必要なセルの範囲へのリファレンスを参照します。 |
k | 集計値を求める追加の引数を参照します。 |
解説
この関数は、列のデータまたは縦方向のセル範囲が設計されます。この関数には、非表示の行とエラー値を無視するオプションがあります。 2 番目のreference 引数を指定する必要があるときにユーザーがこの引数が指定しない場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。また、1つ以上の参照が 3-D 参照の場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。 reference2 引数は省略可能です。 ただし、この引数には次の関数が必要です。
データ型
数値を受け取り、数値データを返します。
サンプル
- AGGREGATE(14,6,B1:B7,3)は結果 5 を返します。B1:B7 は数値リストを含むセル範囲です。