AVEDEV
指定のデータ全体の平均値に対する、個々の値の絶対偏差の平均値を計算します。
書式
- AVEDEV(value1,value2,...)
- AVEDEV(array)
- AVEDEV(array1,array2,...)
引数
各引数には倍精度小数点値、整数値、またはこれらの配列(セル範囲)を使用できます。 指定可能な引数の数は最大 255 個です。 値を1つ1つ列挙するのではなく、1つの配列(セル範囲)として指定できます。 また、複数の配列(セル範囲)を使用することもできます。
解説
この関数は、データセットの分散性を調べるために使用します。
データ型
全引数に対して数値データを受け取り、 数値データを返します。
サンプル
- AVEDEV(B5,L32,N25,D17)
- AVEDEV(B1:B5)
- AVEDEV(B1:B17,L1:L17,N2:N8)
- AVEDEV(R5C2,R32C12,R25C15) AVEDEV(R1C2:R1C7)
- AVEDEV(98,79,85) 結果:7.1111111111