AVERAGE
指定したデータセットの平均値を計算します。
書式
- AVERAGE(value1,value2,...)
- AVERAGE(array)
- AVERAGE(array1,array2,...)
引数
各引数には倍精度小数点値、整数値、またはこれらの配列(セル範囲)を使用できます。 指定可能な引数の数は最大 255 個です。 値を1つ1つ列挙するのではなく、1つの配列(セル範囲)として指定できます。 また、複数の配列(セル範囲)を使用することもできます。
解説
この関数は、データセットの分散性を調べるために使用します。 この関数と AVERAGEA 関数との違いは、AVERAGEA には数値だけでなく、テキストや論理値も指定できるという点です。
データ型
全引数に対して数値データを受け取り、 数値データを返します。
サンプル
- AVERAGE(A1,B3,D5,E9,L8,L9)
- AVERAGE(R1C1,R3C2)
- AVERAGE(A1:A9)
- AVERAGE(A1:A9,B1:B9,D5:D8)
- AVERAGE(98,72,85) 結果:85