EXP
e(自然対数の底)を底とする、指定の数のべき乗を返します。
書式
- EXP(value)
引数
任意の数値を指定できます。
解説
数学的には、この関数は (ex) となります。 この関数は LN の逆関数であるため、EXP (LN(x)) の結果は x となります。
データ型
数値データを受け取り、 数値データを返します。
サンプル
- EXP(B3)
- EXP(R1C2)
- EXP(1) 結果:2.7182818285
e(自然対数の底)を底とする、指定の数のべき乗を返します。
任意の数値を指定できます。
数学的には、この関数は (ex) となります。 この関数は LN の逆関数であるため、EXP (LN(x)) の結果は x となります。
数値データを受け取り、 数値データを返します。