HLOOKUP
指定範囲の最上行から値を検索し、指定の行から、この値と同じ列内の値を返します。
書式
- HLOOKUP(value,array,row,approx)
引数
引数 | 説明 |
---|---|
value | array 内の最上行から検索する値 |
array | 検索するデータを保持する配列またはセル範囲 |
row | 該当する値を返すための、array 内の行番号 |
approx | (オプション)近似値検索を行うかどうかを示す論理値。省略すると True とみなされ、近似値検索が行われます。 |
解説
approx を False に設定すると、近似値検索ではなく完全一致検索が行われます。 このとき値が見つからない場合は、エラー値 #N/A が返されます。 approx を True に設定、または省略した場合に value が見つからない場合は、value 未満で最も大きな値が検索されます。 この関数は VLOOKUP 関数と似ていますが、垂直方向(列単位)ではなく水平方向(行単位)に検索を実行します。
データ型
数値データまたは文字列データを受け取り、 数値データを返します。
サンプル
- HLOOKUP("Test",A1:D5,3,TRUE)