IMPRODUCT
"x+yi" または "x+yj" 形式のテキストで指定した、最大 29 個の複素数の積を返します。
書式
- IMPRODUCT(complexnum1,complexnum2, ...)
引数
各引数には、乗算する複素数を指定します (最大 29 個)。
解説
いずれの引数も "x+yi" または "x+yj" の形式で指定する必要があり、そうでない場合はエラーが返されます。 詳細については、「複素数を使用するエンジニアリング関数」を参照してください。
データ型
数値データおよび文字列データを受け取り、 文字列データを返します。
サンプル
- IMPRODUCT("2+5j",4)
- IMPRODUCT({"1+2i","3+4i"})