OR
論理和を計算します。 いずれかの引数が True であれば True を返し、すべての引数が False であれば False を返します。
書式
- OR(bool1,bool2,...)
- OR(array)
- OR(array1,array2,...)
- OR(expression)
- OR(expression1,expression2,...)
引数
最大 255 の引数を指定でき、数値(1または0)または論理値(True または False)を指定します。 値を1つ1つ列挙するのではなく、1つの配列として指定することも、または最大 255 の配列を指定することもできます。 同様に、1 から 255 個の数式を指定することもできます。
データ型
論理データ(True または False のブール値)または数値(1または0)を受け取り、 論理データを返します(True または False のブール値)。
サンプル
- OR(B3,B6,B9)
- OR(R1C2,R1C3,R1C4,R1C5)
- OR(D2:D12)
- OR(R12C1:R12C9)
- OR(TRUE,FALSE,FALSE) 結果:TRUE
- OR(TRUE()) 結果:TRUE
- OR(FALSE(),FALSE()) 結果:FALSE
- OR(1+1=1,2+2=5) 結果:FALSE
- OR(5+3=8,5+4=12) 結果:TRUE