XOR
すべての引数の排他的論理和を返します。
書式
- XOR(logical1, logical2, ...)
引数
TRUE か FALSE かを判定したい条件を 1 〜 254 個まで指定できます。条件には、論理値、配列、または参照を指定できます。
解説
- 引数には、TRUE または FALSE などの論理値に評価される論理式、または論理値を含む配列または参照を指定する必要があります。
- 引数として指定した配列や参照に、文字列または空白セルが含まれる場合、これらの値は無視されます。
- 指定した範囲に論理値が含まれていない場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。
- XOR の結果は、TRUE の入力数が奇数の場合は TRUE、TRUE の入力数が偶数の場合は FALSE です。
データ型
論理データ(True または False のブール値)または数値(1または0)を受け取り、 論理データを返します(True または False のブール値)。
サンプル
- XOR(3>0,2>9) 結果:TRUE
- XOR(3>12,4>6) 結果:FALSE
Excel形式ファイルへのエクスポート
Excel 2013以降をサポートします。BIFF8(xls)形式には対応していません。